“ このまちの価値を、次の世代へ。 “
この国は人口減少社会に突入し、少子高齢化が大きな社会問題となっています。
ここ廿日市でも、まちづくり活動が活発に行われる一方で、現代の新築志向と住宅の過剰供給が空き家の増加を加速させる課題となっています。
私たちのまちは、穏やかな瀬戸内海が望め、四季の移ろいを感じられる山々に囲まれた、自然と文化に恵まれています。
だからこそこのまちを、もっと豊かで魅力ある場所にしていきたいと考えています。
ひとつひとつの不動産の魅力を引き出す。このかけがえのない環境を活かしながら、これからのまちの価値を創り続けていきます。

“ 建築のまわりを追究します。 “
地域社会に必要とされる「建築」は、多様な分野にまたがりながらも、近接する業種間でさえ歴史や価値観に大きな違いがあります。
私は、その分断をつなぎ『建築のまわり』に存在する潜在的なニーズに着目し、包括的な知識と技術をもって業種間を横断的に結びつけることで、単なる建築にとどまらない、新たな価値の創造を目指します。
そして、クライアントの利益とともに、地域に根ざした豊かな街づくりへ貢献します。

西本竜洋建築設計事務所 「松団の家」
